もともと更新が頻繁ではないけれど、気がつけばすっかりさぼり癖がついてしまい、年末も差し迫ってきた今日この頃。さて、ITmediaでは「
2008年IT業界の10大ニュース」なるものが出ていました。
内容を見ると、目に付くのは「Microsoft」「Yahoo」「Google」というキーワード。ネットの中心はこの三社が中心に動いているのかもしれません。
僕の周りで今年話題になったものといえば、「iPhone」「ミニ・ノートPC」「クラウド・コンピューティング」でしょうか。SoftBankユーザですが、iPhoneにはどうしても手が出ませんでした。普通に携帯電話として使うなら既存のものの方が便利ですし。幸か不幸かは判断できませんが不況のあおりを受けてか低価格のミニノートPCは好調のようですが、消費者にとっては嬉しくてもメーカーは困ったものなのかもしれません。消費戦に持ち込まれて共倒れにならなきゃいいのですが。
また、今後注目される「クラウド・コンピューティング」は本格的な戦略が始まるのでしょうか。MSのHyper-Vで遊んで見ましたが、サポートされているLinuxがSUSEだけということで、まだまだ普及には時間がかかりそうです。もっとも「クラウド・コンピューティング」の行き着く先は
Microsoft、Google、Yahoo!、Amazon、Salesforceの5社がコンピュータを持っていればいいということらしい(SunのCTOがそう発言したらしいですね)ので、サーバ管理のお仕事をしている身としては、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。少なくともサーバダウンの連絡に怯えなくてもよくなるので、精神的には健康になるかもしれません(笑)
今年も2週間とあと少し、これらのニュースを超えるものが出てくるのでしょうか?
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